亀岡の城下町景観めぐり京都府指定文化財の楽々荘



亀岡城下町景観 楽々荘
亀岡の城下町景観めぐりの一番目に、亀岡市の北町で料理旅館として有名な楽々荘を紹介したいと思います。

さて、楽々荘は国の登録有形文化財と京都府指定等文化財であり現在のトロッコ列車として有名な旧山陰線の生みの親である田中源太郎翁の生家です。

そして、亀岡の城下町景観としての楽々荘の特徴は、、山陰線(現在の トロッコ列車)のトンネルや鉄橋と同じレンガを使った風情ある景観の洋館や立派な書院造りの日本館があります。

また、平成9年に国登録有形文化財に指定された玄関と700坪もある庭園が調和して城下町景観の素晴らしい雰囲気を醸し出しています。

そして、平成22年の春には京都府名勝として文化財に登録されています庭園内には、田中源太郎が山陰線建設の時に買収した亀山城にあったとされるものが、残り伝えられています。

現在の料理旅館楽々荘でのおもてなしは、宿泊の他にパーティーや園遊会、宴会、茶事、茶会、お屋敷ウエディングに利用され、広く市民に憩いの場としても愛されています。

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城下町景観めぐり京都府指定文化財の楽々荘
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