嵯峨野トロッコ列車 座席の注意点や特徴は?




嵯峨野トロッコ列車 座席

嵯峨野トロッコ列車は、座席も外観も昔懐かしいノストラジックなデザインで5両編成で構成されています。

さて、平成12年3月に全面リニューアルした車両である1号車から4号車までをネイチャーサルーン号といい、上下に大きく開閉できる広い窓は、晴れた日は窓をあけて気持ちよい風を感じ、また雨の日は濡れることなく美しい景観を楽しむ事ができます。

そして、5号車のザ・リッチ号は窓ガラスを取り外した解放感溢れるオープンな車両となっており、雨の日には座席に座れなくなるので、各トロッコ駅で先着順に当日の指定券を販売しています。

また、盲導犬や介助犬を同行する事ができ、車イスの方は、3号車と5号車の出入り口付近に座席ではなく、それぞれ車イス用の2台分のスペースが設けられていますが、5号車はオープン車両のため天候により利用できないときがあります。

車イスで乗車の方で団体予約をされた方は、トロッコ嵯峨駅に問い合わせをされると良いです。また、当日車イスで乗車される方は、当日券を購入された窓口に申し出られると良いです。

嵯峨野トロッコ列車座席指定の奇数番号と偶数番号からの座席では、それぞれ違った景色を楽しめます。















posted by 京都亀岡のさくら at | 嵯峨野トロッコ列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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