亀岡城下町景観めぐり難波醤油醸造




 亀岡城下町景観めぐり難波醤油醸造

亀岡市観光協会の城下町めぐり満喫コースとしてモデルコースにはいっている
3番目に訪れる難波醤油醸造は、城下町景観としては慶応年間創業の歴史ある
昔ながらの白壁つくりが映える景観の老舗の醤油醸造の蔵元です。

難波醤油醸造は、旧町の歴史ある建物が並ぶ亀岡市突抜町にあり
創業100年以上の古い歴史ある蔵元なのです。

難波醤油醸造は歴史の重みをかんじさせる木樽による
手作りにこだわっており選びぬかれた大豆と小麦
を主原料にした麹と丹波山系の清水をくみ水として使い発酵熟成させています。

亀岡のスーパーなどでも置いてある京むらさきのこいくちしょうゆは、
一年間木樽に漬け込み、お醤油独特の香りと甘味がありとてもおいしいです。

亀岡城下町景観として古い歴史ただよう難波醤油醸造へのアクセスは
こちらからどうぞ⇒亀岡城下町景観めぐり難波醤油醸造
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亀岡城下町景観めぐり 関酒造



関酒造 この花桜

亀岡城下町景観めぐりで亀岡市観光協会の城下町めぐり満喫コースがあります。

その城下町めぐり満喫コースのモデルコースの5番目にいく関酒造は
昔ながらの旧家が並ぶ亀岡市紺屋町に城下町景観として居をかまえ
存在感を漂よせています。。

亀岡城下町景観として古き良き雰囲気を感ずる関酒造は、旧家として一番古く
創業は明治8年頃で屋号は、井づ源といいます。

江戸時代に関家は、亀岡市内に35町もの田畑を持つ豪農でありました。

酒造りは、江戸末期に副業として始められ、現在の建物は、江戸末期から
明治にかけて建てられた旧家の景観ただよう建物です。

関酒造は、昔ながらの手作りの袋しぼりでお酒つくりをしており
お酒の種類は亀岡で有名な、この花桜・古春(上撰)この花桜(原酒)
このはな桜(涼)等がありまろやかなのみやすいお酒です。

関酒造へのアクセスはこちらからどうぞ⇒亀岡市城下町景観 関酒造
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亀岡城下町景観めぐり 城下町観光案内所「本町・町屋カフェ」



城下町景観「本町・町屋カフェ」
城下町観光案内所「本町・町屋カフェ」


亀岡の城下町景観めぐりでは、亀岡市観光協会が、城下町の観光
充実にむけて2012年7月にオープンさせた、城下町の中にある
城下町観光案内所として亀岡市本町通りに「本町・町屋カフェ」があります。

城下町としての雰囲気にふさわしい城下町観光案内所
「本町・町屋カフェ」は城下町景観として昔ながらの町並みに
溶け込み観光客が本町通りをいきかい「本町・町屋カフェ」を
訪れる姿をみかけます。

「本町・町屋カフェ」では、城下町の観光情報を提供するのは
もちろんのこと、月ごとに変わる催しや季節の行事(おひな様の展示等)
また、日替わりでカフェ・レストランを営業しています。

また、丹波亀山焼きの煎餅や黒豆茶などの特産品や亀岡市の
マスコットキャラクター「明智かめまる」君のぬいぐるみや
ストラップなどのグッズ類も販売しています。

「本町・町屋カフェ」でのおすすめはネコのしっぽというネコのしっぽ
みたいな細長い形の目の前で焼いているデニッシュパンです。
一度たべたらやみつきになる香ばしくておいしいパンです。

城下町観光案内所「本町・町屋カフェ」へのアクセス
月事のご案内はこちら⇒城下町景観めぐり「本町・町屋カフェ」
                            
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亀岡城下町景観めぐり 丹山酒造




城下町景観 丹山酒造
京都酒造見学 丹山酒造

亀岡の城下町景観めぐりをしていると
城下町町並みとして目をひくのは白壁つくりの景観が映える
明治15年創業の昔ながらの酒蔵である丹山酒造があります。

さて、そんななか京都酒造見学と名をうって
大型バスが亀岡市横町の丹山酒造の駐車スペースにとまると
酒造見学をされる大勢の観光客がおりたち
丹山酒造ののれんをくぐる姿をみかけます。

丹山酒造での酒造見学の案内では、まずはじめに酒蔵を見学したあと
蔵の庭を通ってきき酒の部屋へ案内され、お酒造りのビデオを見ながら
きき酒を味わう事ができます。

また、丹山酒造のお酒は、大吟醸、純米吟醸、純米酒
そして低アルコールでフルーティな味わいの特別なお酒や
少し楽しみたい方にはワンカップも用意され
それぞれのお酒のラベルにも工夫をこらされています。

お酒の他にも生麹や御神飴や酒粕で作った石鹸なども販売しています。

酒造見学は8時30分〜17時00までで年中無休で予約が必要です。
お問い合わせはこちら⇒ TEL 0771-22-0066  FAX 0771-22-2087

京都酒造見学 丹山酒造ヘのアクセスはこちら
        ⇊
亀岡城下町景観めぐり丹山酒造
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亀岡の城下町景観めぐり京都府指定文化財の楽々荘



亀岡城下町景観 楽々荘
亀岡の城下町景観めぐりの一番目に、亀岡市の北町で料理旅館として有名な楽々荘を紹介したいと思います。

さて、楽々荘は国の登録有形文化財と京都府指定等文化財であり現在のトロッコ列車として有名な旧山陰線の生みの親である田中源太郎翁の生家です。

そして、亀岡の城下町景観としての楽々荘の特徴は、、山陰線(現在の トロッコ列車)のトンネルや鉄橋と同じレンガを使った風情ある景観の洋館や立派な書院造りの日本館があります。

また、平成9年に国登録有形文化財に指定された玄関と700坪もある庭園が調和して城下町景観の素晴らしい雰囲気を醸し出しています。

そして、平成22年の春には京都府名勝として文化財に登録されています庭園内には、田中源太郎が山陰線建設の時に買収した亀山城にあったとされるものが、残り伝えられています。

現在の料理旅館楽々荘でのおもてなしは、宿泊の他にパーティーや園遊会、宴会、茶事、茶会、お屋敷ウエディングに利用され、広く市民に憩いの場としても愛されています。

城下町景観めぐり京都府指定文化財の楽々荘へのアクセスはこちら
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城下町景観めぐり京都府指定文化財の楽々荘
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